投稿日:2026年2月13日
令和8年2月12日(木)、大阪で「税制改正セミナー」を行いました。
『相続に携わる人のための令和8年度税制改正』
大阪会場も定員を上回る申し込みを頂き満員御礼です。

先日の総選挙で自民党が歴史的な圧勝を納めたことにより(時期はともかくとして)令和8年度税制改正の成立が確実となりました。
*自民党は参院で過半数の議席を有していませんが、参院で否決されたとしても衆院で3分の2以上の賛成があれば再可決できるため
だったら国民民主の顔色伺って「年収の壁」を178万円にする必要なかったし、維新に気を遣って「一般扶養控除の改正」を見送る必要なかったのに…。

今回も複雑かつ難解な「年収の壁」について理解して頂けるよう頑張りましたが、やはり難しかった…。
相当な時間をかけ、図やら表やら親族図やらを駆使し、実際の姿をイメージして頂きながら頑張って説明しましたが、果たして腹落ちして頂けたかどうか…自信がありません。

「貸付不動産の評価方法の見直し(通達改正)」について、「実際にどのような取り扱いになるのか」色々な専門誌で取り上げられ始めました。
それらによると、僕の予想が当たっていることもあれば、全く逆のことをいっている記事もあり、増々謎が深まります。
もちろん国税庁による詳細や取り扱いの発表前にアレコレ想像することに何も意味はないのですが、セミナーで話す際のネタとしては取り上げざるを得ないので…悩ましい…。

東京会場も大阪会場も満員盛況だったため、来月<3月24日(火)>にオンラインで開催することが決定しました!
■これが最後の開催です。
■約5週間の見逃し配信付ですので、当日オンタイムで受講できなくても大丈夫です。
■当日オンタイムで受講された方でも、その後期間内であれば何度でも動画を視聴することができます。
■2/4(水)東京会場及び2/12(木)大阪会場で受講された方は5,500円(税込み)で参加することができますので、もう一度聞きたい方や繰り返し何度も聞きたい方は是非ご利用ください。
【ZOOMオンライン】2026年3月24日(火)14:00~16:30、詳細及び申込みはこちら

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