投稿日:2026年2月20日
令和8年2月18日(水)、東京で相続実務研修『吉澤塾17期』の第5回講義を行いました。
今回のテーマは「遺言」
遺言は相続業務における必須中の必須課目です。

遺言は揉めないように作るものではありません。

「揉めないように遺言を作りましょう」と言っている時点でその人は実務に携わった経験がほとんどない机上の空論コンサルだと思います。
そこが分からないと遺言を理解することはできません。

講義は「遺言とは」のそもそも論から概要、注意点、遺言を取り巻く数字の確認、遺言を作成した方がいいケース等、実務として踏まえておくべき遺言の基礎知識について一通り解説しました。

また、最新情報として「デジタル遺言」についても触れました。
知識を知恵に変えるためにQ&Aや事例を多用し、現場をイメージできるよう工夫しました。

講義の最後は事例研究。
今回は、自分で本を読んで自筆証書遺言を作成した高齢者の相続対策について、その問題点や解決策について検討して頂きました。

講義終了後は有志で懇親会「裏吉澤塾」
5回目ともなるとすっかり打ち解け盛り上がります。

いよいよ次回3月18日(水)は最終回「不動産」です。
半年間はあっと言う間ですね。


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