投稿日:2026年4月17日
令和8年4月15日(水)、東京で相続実務研修『吉澤塾<不動産の苦手克服コース>』の第1回講義を行いました。
令和4年に『吉澤塾<不動産コース>』を行っていますので、不動産に特化した半年間の研修は4年振り。
前回は全6回のうち「小規模宅地等の特例」が3回を占めかなりレベルが高くなってしまったことから、今回はタイトルにある通り不動産の苦手を克服するための半年間にする…つもりですw

結局「不動産が分からないと相続は無理」…これが相続の現場に30年以上携わってきた僕の素直な感想です。
不動産は相続の問題児だし、相続不動産は世間の非常識だし、相続対策の主役が不動産だからです。

僕は「民法」「税法」「不動産」を相続の三大知識と呼んでいます。
「不動産はよく分からないけど、相続には詳しい」…こんな言葉は辞書にありません。

今回、関東11名(うち東京9名)、関西7名(うち大阪5名)、福岡2名、金沢2名、名古屋1名と、合計23名の方が参加してくれました!
職種も税理士3名をはじめ、不動産、生命保険など多彩。皆本気で相続に強くなりたいと思っている人達ばかりです。

第1回のテーマは「不動産の評価」
「不動産とは」のそもそも論から財産評価のイロハ、路線価、倍率、評価単位、接道等、ケーススタディや事例を多用し、現場で使えるスキルを磨いて頂きました。

講義終了後は有志で懇親会「裏吉澤塾」
吉澤塾の社員食堂と呼ばれている「武蔵乃」が春の歓迎会シーズンと重なり大人数での予約ができず、急遽別のお店での開催になりました。
フル回転した脳ミソに冷たいビールが染み渡りますw

次回5月20日(水)の第2回講義は引き続き「不動産の評価」についてじっくり解説し、時間に余裕があれば「借地」にも触れたいと思っています。


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