ブログ一覧
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- 預金は遺産分割の対象ではない?!
- 預金債権は「可分債権」と言って、遺産分割協議を待つまでもなく、相続開始とともに当然に分割され、各相続人が法定相続分に応じて預金債権を相続します。(最高裁判決) つまり、預金は遺産分割協議の対象ではない...
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- 相続の現場から『1円でも高ければいい』
- 先日来相談に応じている“争族”案件。 お亡くなりになった父の不動産を巡り、母姉妹で争族になっています。 構図的には、一応「母&長女VS二女」。 <母の主張> ・夫名義になっている自宅購入...
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- 事例で学ぶ『相続にまつわる色々な話Ⅰ』
- 平成28年7月26日(火)、東京で相続診断協会共催セミナー、事例で学ぶ『相続にまつわる色々な話Ⅰ』(通称:事例セミナー)を行いました。 内容は、7月21日(木)に大阪で行ったセミナーとまったく同じです...
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- 相続の現場から『既に揉めてますよね?』
- 先日相談に乗ったお客様。 お母様と長女が一緒に相談に来ました。 「大変お忙しい先生だと伺ってますので、相談したい内容をメモにしてきました」 頂いたメモには、 <相談したいこと> ①母が死...
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- 相続ルールの行方⑦『相続人以外の者における相続人への金銭の支払請求権』
- 法務大臣の諮問機関である法制審議会が6月21日にまとめた「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案(案)」について、実務家目線で斬っていくシリーズ。 今回は⑦『相続人以外の者における相続...
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- 相続ルールの行方⑥『遺留分の算定方法の見直し』
- 法務大臣の諮問機関である法制審議会が6月21日にまとめた「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案(案)」について、実務家目線で斬っていくシリーズ。 今回は⑥『遺留分の算定方法の見直し』...
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- 相続ルールの行方⑤『自筆証書遺言の保管制度』
- 法務大臣の諮問機関である法制審議会が6月21日にまとめた「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案(案)」について、実務家目線で斬っていくシリーズ。 今回は⑤『自筆証書遺言の保管制度』 ...
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- 相続ルールの行方④『自筆証書遺言の緩和』
- 法務大臣の諮問機関である法制審議会が6月21日にまとめた「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案(案)」について、実務家目線で斬っていくシリーズ。 今回は④『自筆証書遺言の緩和』 「自...
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- 相続ルールの行方③『配偶者の相続分の見直し』
- 法務大臣の諮問機関である法制審議会が6月21日にまとめた「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案(案)」について、実務家目線で斬っていくシリーズ。 今回は③『配偶者の相続分の見直し』 ...
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- 相続ルールの行方②『配偶者の長期居住権』
- 法務大臣の諮問機関である法制審議会が6月21日にまとめた「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案(案)」について、実務家目線で斬っていくシリーズ。 今回は②『配偶者の長期居住権』 「終...
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年収の壁が複雑すぎて悩む…
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AIに騙されるな
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刑法の軽さに納得がいかない
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相続実務ワンポイント『自宅はどこ?』
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新聞の見方『今年出生数、最少66.5万人』
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