投稿日:2020年2月20日
令和2年2月19日(水)、大阪で相続実務研修『吉澤塾11期』の第5回講義を行いました。
タイトルは「遺言」

「遺言」作成はそれ程難しくありません。
書店で販売している「遺言作成キット」を購入し、指示通りに記載すれば出来てしまいます。
しかし、それで本当に十分と言えるかと聞かれたら…難しいでしょうね。
「遺言」は絶対に作成しなければいけない書類ではありません。
“作成する理由”がある人が、自身の希望を叶えるために作成するものです。
その場合、特に重要なのは<遺言者の遺志を実現できるかどうか>です。
言い換えれば、出るところに出て<勝てるかどうか>です。

そのために必要なのは“逆算”です。
遺言は、遺言者が死亡した後に日の目を見る書類です。
その遺言を執行する時が本番と言えます。
作成する時ではありません。
そこで『吉澤塾』です。
現場で火中の栗を拾ってるからこそ分かるディープな世界、本に書いていない実務をたっぷり堪能して頂きました。
講義の後は有志で懇親会「裏吉澤塾」

今回の延長戦も<ここだけの話し>満載で盛り上がりました!

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