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新聞記事『日本株を買わぬ1600兆円』

投稿日:2015年3月6日

本日、平成27年3月6日(金)付の日経新聞に『日本株を買わぬ1600兆円』の記事がありました。

 

2014年9月末の家計金融資産1650兆円(いつの間にか1500兆円より大幅に増えていた!)の構成比率は、「預貯金53%、保険等27%、株式9%、投信5%」なんだそうです。

米国との比較で、「日本は預貯金に偏り過ぎている」と言われますが、それより驚きなのが、数少ない日本の個人投資マネーは海外に傾斜しており、国内株、特に主力株への指向性は強くなく、その点でも米国と大きく異なっているそうです。

 

米国を意識し過ぎるのも、国民性や文化等の違いがあるのでどうかと思いますが、「貯蓄から投資へ」のスローガンのもと、国は一生懸命知恵を絞っているようですが、なかなかハードルは高いでしょうね。

 

昨日『平成27年度税制改正』セミナーで、NISAやジュニアNISAについて解説しましたが、長期塩漬けを前提とした投資、特にジュニアNISAは高校卒業時まで引き出せない(税金を払うなら引き出しOK、但し空いた非課税枠の再利用は不可)ので、銘柄の見直し機会が最初から無いだけでなく、利益確定の機会も失ってしまう可能性が強く、「なかなか使いにくいな…」の印象があります。

 

(不得手な投資について)何か良い方法がないか、珍しく研究してみようかな。

 

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