ブログ「相続の現場から」

吉澤塾相続研究会<第46回ZOOM勉強会>『塾生にだけこっそり教える、相続時精算課税制度の本当の話』

投稿日:2023年3月15日

令和5年3月13日(月)、吉澤塾相続研究会<第46回ZOOM勉強会>を実施しました。

 

今回は、『塾生にだけこっそり教える、相続時精算課税制度の本当の話』と題し、令和5年度の税制改正で注目を集める相続時精算課税制度について、制度の概要からあまり本に書いていないちょっと怖い話まで幅広く解説しました。

 

 

皆さんからよく質問されるのが、「110万円と相続時精算課税制度、どちらを使った方がいいの?」

 

あくまで結果論ですが、年110万円以下しか贈与しないのであれば、これからは相続時精算課税制度の方が有利になるかもしれません。

 

 

でも、

●デメリットはないのでしょうか?

●落し穴はないのでしょうか?

●本当に有利でしょうか?

 

その辺り、実はセミナー書籍ではあまり触れられていない注意点があるんです。

 

 

今回は過去一番質問が多い回でした。それだけ関心が高いんですね。

 

 

目先の節税に目が眩むと思わぬ落とし穴が待ってるかもしれませんよ…。

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