相続にまつわるQ&A

FAQ

借入金(債務)について

父の借金は誰が相続することになるのでしょうか?

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1、

相続人全員で話し合い、承継する人を決めて下さい。但し、相続人がどのように決めても、債権者(銀行等)は法定相続人へ法定相続割合で返済を請求することが出来ます。
アパートの借入金はスムーズに承継手続き出来るでしょうか?

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2、

相続発生時の状況や債務者によっては手続きがスムーズに進まない場合があります。
父が知人の連帯保証人になったまま死亡してしまいました。まだ主たる債務者が返済を続けていますが、いつ返済が滞るか不安です。

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3、

連帯保証人の地位を相続することになります。当事者間でよく話し合って下さい。
「借金してアパートを建てると相続対策になる」と聞きましたが、本当でしょうか?

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4、

アパートの工事費と相続税評価額の差、債務控除効果としてはその通りですが、入居者の確保、維持管理費用負担、資産の流動性、長生きリスクによる債務減少等に注意が必要です。
アパートを建築する場合、借金するのと預貯金を取り崩すの、どちらが有利でしょうか?

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5、

有利かどうかは結果論であり、借入金利と運用利息の比較次第ですが、手許金融資産に余裕があるのでしたら、預貯金を取り崩してはいかがでしょうか。
相続人が全員相続を放棄してしまいました。被相続人が抱えていた借金は誰が引き継ぐのでしょうか?

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6、

次の順位の相続人が債務を承継します。
90歳の母でも借金できますか?

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7、

銀行の審査基準は分かりかねますが、以前、認知症を患っていた96歳の女性の借入を手伝ったことがあります。家庭裁判所に後見人を申し立て、相続人全員が連帯保証人になることを条件に融資が下りました。
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