投稿日:2026年5月7日
令和8年5月5日(火祝)付の新聞に、『子ども過去最少1329万人~4月1日時点 総人口の10.8%』の記事がありました。
毎年「こどもの日」に合わせ総務省が発表している『我が国のこどもの数』によると、今年の4月1日時点における15歳未満の子どもの数は前年より35万人も少ない1329万人だったそうです。
子どもの数は45年連続で減少し、比較可能な1950年以降の最低を更新しています。
総人口に占める子ども(15歳未満)の数は10.8%と、これも52年連続で低下し、過去最低を更新しています。

しかし「35万人も少ない」って、調べてみたら福井県(都道府県別人口ランキング43位)の男性の数、徳島県(同44位)の女性の数とほぼ同数なんですね。

世界的に見ても子どもの比率は減少しているのですが、その中でも日本は人口4000万人以上の38カ国中下から数えて2番目に低い割合なんです。

恐ろしい時代になってきましたね。
想像してください、若手がいない世の中…。
支え手不在で国は存続していけるのでしょうか?
若くないと無理な仕事に誰が就くのでしょうか?
今一番待ったなしなのは少子化対策だと思うけどなあ。

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