ブログ「相続の現場から」

ファイナンシャル・アドバイザー2018年3月号

投稿日:2018年2月20日

平成29年年4月から連載を担当している近代セールス社の月刊誌『ファイナンシャル・アドバイザー』『その相続案件、大丈夫?〜トラブル事例から学ぶ、もめない遺し方〜』、2018年3月号(平成30年2月20日発売、№232)が発売中です。

 

 

今回は、『孫を養子になんかしなければ良かった…』と題し、相続対策としての<養子縁組の落とし穴>について書きました。

 

目先の節税を目的として結んだ養子縁組が後々面倒を生んでしまうことがあります。

 

相続対策は出口が重要です。

入口部分のメリットばかりに目が眩み、最終的に困ったことが起こらないよう、先を見据えて検討することが重要です。

 

「こんなはずじゃなかった!」と相談者が後悔しないように、相続対策に携わるすべての方に読んで頂きたい事例です。

 

なお、近代セールス社『ファイナンシャル・アドバイザー』が、今回の号をもって月刊誌とての役割を終え、新年度から年4回発行の季刊誌として生まれ変わります。

 

月刊誌として最後の1年間、連載を担当させて頂き、毎月の締め切りに追われながらも大変充実した1年間を過ごすことが出来ました。

 

相続診断士の資格取得のきっかけも『ファイナンシャル・アドバイザー』ですし、飛躍のきっかけを作って頂いたのも『ファイナンシャル・アドバイザー』ですので、不思議な縁を感じます。

 

担当の川﨑編集長には大変お世話になりました。

この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

 

末尾になりましたが、近代セールス社の更なる発展、『ファイナンシャル・アドバイザー』の益々の充実を祈念し、連載を終えたいと思います。

 

長らくのご愛読、有難うございました。

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